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配管の破裂を防ぐために断熱工事を!

こんにちは。
愛知県あま市を拠点に、平成16年の創業以来、保温工事・断熱工事・ラッキング工事まで一貫対応している有限会社水野工業です。
名古屋市を中心とした愛知県全域をはじめ、岐阜県・三重県を含む東海三県で施工実績を重ねてまいりました。
断熱工事は、設備を守るために欠かせない重要な役割を担っています。
冬の寒い時期に、水道管が凍結してしまったり、破裂による漏水被害に遭った経験はありませんか?
今回は、配管トラブルの中でも特に多い「破裂」を未然に防ぐための断熱工事について詳しく解説いたします。

配管の破裂は予期せず起こる

配管が破裂する原因は、凍結だけではありません。
水道管や配管設備は、年月の経過とともに徐々に劣化が進行します。
外見では異常が見られなくても、内部で腐食や摩耗が起きているケースも少なくありません。
突然水道料金が高くなった場合、目に見えない場所で漏水が発生している可能性も考えられます。
一般的に配管は10〜15年ほどで劣化が始まるとされていますが、劣化による破裂は予測が難しいため、早めの対策が重要です。

凍結による破裂は断熱工事で防ぐ

水は凍結すると体積が増加する性質があります。
寒冷地域では、屋外に設置された配管内の水が凍ることで膨張し、継ぎ目部分の破損や配管そのものの破裂につながるケースが多く見られます。
比較的温暖な地域であっても、建物の北側や日陰にある配管は冷えやすく、凍結リスクが高まります。
水道管は氷点下になると凍結しやすいため、管内温度が0℃以下にならないよう断熱工事を施すことが効果的な対策となります。

配管の破裂を防止する断熱工事とは?

寒波が到来する前に、蛇口から少量の水を流し続ける方法も応急的な対策として有効です。
しかし、寒さが厳しい地域や長期間の対策としては、断熱工事を行う方が安心といえるでしょう。
配管の破裂防止を目的とした断熱工事では、配管に保温材を取り付けたうえで、保温チューブや凍結防止帯を巻き付ける施工を行います。
すでに配管の劣化が進んでいる場合は、被害が起こる前に早めの施工を検討することをおすすめします。

水野工業へご相談ください!

有限会社水野工業では、断熱工事をはじめ、ラッキング工事、ダクト保温工事、遮音工事など幅広い施工に対応しております。
屋外配管の断熱工事についても、長年培ってきた技術と経験を活かし、高品質な施工をご提供いたします。
各種工事は随時ご依頼を承っておりますので、断熱対策や設備保護をご検討中の方はお気軽にご相談ください。
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