こんにちは!愛知県名古屋市やあま市を中心に、東海三県はもちろん全国で保温工事、断熱工事、ラッキング工事を行っている有限会社水野工業です。
断熱工事および保温工事、板金工事を通して社会に貢献できるよう努めております。
今回は、配管保温工事の必要性と断熱材の種類についてご紹介します。

配管保温工事の必要性

配管に断熱材を巻き付ける保温工事は、なぜ必要なのでしょうか。
配管は、機器をつなげています。
その役割は、機器から出てくる温度を保つことです。
例えば100度で使いたい場合、機器から使用したい場所に届くまでに冷めてしまいます。
冷めてしまう温度が50度だとしたら、そのロスを含めて機器からは150度で出さなければいけません。
ですが配管保温工事を行うことで配管内の温度が保たれるため、ロスを減らすことができます。
配管保温工事によりエネルギーロスを減らして、機器をより効率的に利用することができるのです。

保温に適した断熱材

保温には、主にグラスウールというガラス繊維でできた断熱材を使用します。
グラスウールは熱に強く、200度まで耐えることができます。
黄色の綿のような形状をしているので、配管に巻きやすいのも使用される理由の一つです。
もう一つは、ロックウールという断熱材です。
ロックウールは600度まで耐えることができ、耐水性もあります。

保冷に適した断熱材

保冷には、保温と同様にグラスウールを使用します。
保温と違うのは、冷気を送る配管には、結露が起きてしまうことです。
結露が発生してしまうとグラスウールに水滴がついてしまうので、劣化が早く進んでしまうのです。
そうならないために、保冷にはアルミ付きのグラスウールを使用します。
アルミ付きのグラスウールを使用することで、水滴の付着を防ぎ、劣化を防ぎます。
ほかにもスチロール系の断熱材を使用することもありますが、加工が難しいのであまり使用しません。

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現在弊社では、配管保温工事をはじめとした保温工事全般を承っております。
技術力のあるスタッフが、高品質な施工をお約束いたします。
工事担当者がどんなに小さな仕事でも丁寧に対応いたしますので、ぜひ弊社にお任せください!
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保温工事全般でお困りの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
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