【社員旅行レポート第3回】ワカサギ釣り・時計作り体験で充実の2日目 | 有限会社水野工業
社員旅行レポート最終回となる第3回では、2日目の諏訪湖でのワカサギ釣り体験と時計作り体験の様子をお届けします。
美ヶ原温泉『翔峰』で楽しい夜を過ごした翌朝、一行は諏訪湖へ向けて出発。冬の諏訪湖でワカサギ釣りに挑戦し、その後、下諏訪町で世界に一つだけの時計作りを体験しました。
諏訪湖でワカサギ釣り体験
2日目の朝、旅館で朝食を済ませた後、一行は諏訪湖へ向かいました。松本市から車で約1時間、長野県を代表する観光地の一つである諏訪湖に到着です。
冬の諏訪湖でワカサギ釣りに挑戦
今回のワカサギ釣り体験は、「かさぎレイクウッドおかや」で行われました。諏訪湖は冬になるとワカサギ釣りのメッカとして知られ、多くの釣り人が訪れます。
施設に到着すると、スタッフの方から釣り方の説明を受けます。ワカサギ釣りは、小さな針に餌をつけて湖底付近に垂らし、アタリを待つシンプルな釣り方ですが、繊細な感覚が求められます。
参加者たちは、それぞれの釣り座に座り、竿を垂らしました。最初は誰も釣れず、「難しいね」という声も聞こえましたが、しばらくすると歓声が上がり始めます。
ワカサギ釣りは、竿先のわずかな動きを感じ取ることが重要です。保温工事でも、配管やダクトに保温材を巻く際、わずかな隙間も見逃さない繊細な感覚が求められます。日頃の仕事で培った集中力が、ワカサギ釣りでも活かされたようです。
家族で楽しむ釣り体験
参加者たちは、それぞれの釣り座でワカサギ釣りに挑戦しました。子供たちも大人と一緒に竿を握り、真剣な表情で湖面を見つめます。
時間が経つにつれて、あちこちで釣果が上がり始めました。小さなワカサギが針にかかると、参加者たちは嬉しそうに釣果を確認していました。
冬の諏訪湖でのワカサギ釣り体験は、普段の仕事とは全く違う体験として、参加者全員にとって印象深いひとときとなりました。
チームワークで釣果アップ
社員同士で隣り合って座り、「ここが釣れるポイントだよ」「餌はこうやってつけるといいよ」と情報を共有しながら釣りを楽しむ姿も見られました。
保温工事の現場でも、このようなコミュニケーションが欠かせません。配管保温工事やダクト保温工事では、複数人でチームを組んで作業を進めるため、お互いに声を掛け合い、協力することが重要です。
ワカサギ釣り体験を通じて、改めてチームワークの大切さを実感する機会となりました。
時計作り体験で世界に一つだけの時計を
ワカサギ釣り体験を楽しんだ後、一行は下諏訪町の「しもすわ今昔館おいでや」へ移動しました。ここで、世界に一つだけの時計を作る体験に挑戦します。
時計作りの工程を学ぶ
施設に到着すると、スタッフの方から時計作りの説明を受けます。テーブルの上には、時計のパーツが入ったトレイが並んでいます。歯車、ムーブメント、文字盤、針など、時計を構成する様々な部品が目の前に広がりました。

時計作り体験では、これらの部品を一つひとつ組み立てていきます。小さなネジを締めたり、歯車を正確に配置したりと、細かい作業が求められます。
参加者たちは、真剣な表情で作業に取り組みます。大人も子供も、スタッフの説明を聞きながら、丁寧に部品を組み立てていきました。
職人技と保温工事の共通点
時計作りは、わずかなズレも許されない精密な作業です。この点は、保温工事にも通じるものがあります。

配管保温工事では、配管に保温材を隙間なく巻き付ける必要があります。わずかな隙間があると、熱の放散や結露の原因となってしまうため、一つひとつの工程を正確に行うことが求められます。
ダクト保温工事も同様です。ダクトに適切な断熱処理をすることで外気温の影響を減らし、光熱費の削減効果が期待できますが、施工が不十分だと効果が半減してしまいます。
時計作りを通じて、改めて丁寧な作業の大切さを実感する機会となりました。
完成した時計を手に笑顔
約1時間かけて、全員が時計を完成させました。自分で組み立てた時計が動き出すと、参加者たちから歓声が上がります。
子供たちは、「自分で作った!」と誇らしげに時計を見せ合っていました。大人たちも、「思ったより難しかったけど、いい経験になった」と満足そうな表情を浮かべています。
完成した時計は、それぞれが持ち帰ることができます。世界に一つだけの時計は、今回の社員旅行の素敵な記念品となりました。
2日間の旅を終えて
時計作り体験を終えた後、一行はバスに乗り込み、愛知県あま市への帰路につきました。バスの中では、2日間の思い出話に花が咲きます。
充実した2日間を振り返る
2024年12月7日から8日にかけて行われた社員旅行は、社員とその家族にとって忘れられない思い出となりました。
1日目のそば打ち体験、道の駅での記念撮影、石井味噌見学、松本城観光、そして旅館での宴会とカラオケ大会。2日目のワカサギ釣り体験、時計作り体験——どれも充実した内容でした。
そば打ち体験や時計作り体験を通じて職人技の大切さを学び、ワカサギ釣りやカラオケ大会を通じてチームワークの重要性を再確認しました。そして何より、社員とその家族が一緒に楽しい時間を過ごすことができました。
社員旅行は、日頃の業務への感謝と社員同士の親睦を深めることを目的としています。保温工事という専門性の高い仕事では、チームワークが何より大切です。現場で培った信頼関係を、旅行を通じてさらに強固なものにすることができました。
水野工業が大切にしていること
有限会社水野工業は、愛知県あま市に本社を置き、配管保温工事・ダクト保温工事・ラッキング工事を中心に活動しています。名古屋市を中心に、愛知県・三重県・岐阜県の東海三県で数多くの実績を重ねてきました。
当社が大切にしているのは、「確実で丁寧な仕事」と「人を大切にする」という2つの理念です。
保温工事は、配管やダクトに保温材を巻き付け、熱の放散を抑える重要な工事です。適切な保温工事を行うことで、省エネ効果や結露防止、凍結防止などの効果が期待できます。一つひとつの工程を丁寧に行い、長持ちする質の高い工事を提供することが、当社の使命です。
そして、そうした質の高い仕事を実現するためには、社員一人ひとりが働きやすい環境が必要です。社員の家族も含めた福利厚生を重視し、仕事とプライベートの両立を支援しています。
有限会社水野工業は、これからも「確実で丁寧な仕事」と「人を大切にする」という理念のもと、質の高い保温工事を提供し続けます。配管保温工事、ダクト保温工事、ラッキング工事をはじめとする保温工事のことなら、安心して当社にお任せください。
そして、このような環境で一緒に働きたいと思っていただける方がいらっしゃいましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。チームワークを大切にし、外で体を動かすことが好きな方、手に職をつけたい方——水野工業でお待ちしています。
第3回のハイライト
ワカサギ釣り:諏訪湖で家族と一緒に釣り体験
時計作り:世界に一つだけの時計を組み立て
旅の思い出:2日間の充実した体験を振り返る
水野工業の強み
熟練の技術:登録保温保冷基幹技能士1名、一級熱絶縁施工技能士4名在籍
確実な施工:丁寧な仕事で長持ちする保温工事を実現
働きやすい環境:社員と家族を大切にする企業文化
最後までお読みいただき、ありがとうございました。社員旅行レポート全3回、いかがでしたでしょうか。水野工業の家族的な雰囲気や、社員を大切にする企業文化が少しでも伝われば幸いです。
愛知県名古屋市でダクト保温・配管保温などの保温工事は有限会社水野工業へ
有限会社水野工業
〒490-1111
愛知県あま市甚目寺山王18番地
TEL:052-445-7897 FAX:052-445-7898
※営業電話お断り※








