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ラッキング工事の施工例をご紹介!

こんにちは!愛知県名古屋市やあま市を中心に、東海三県から全国エリアまで幅広く保温工事・断熱工事・ラッキング工事に対応している有限会社水野工業です。
創業した平成16年以来、地域の安心・安全な設備環境づくりに貢献すべく、数多くの現場で施工実績を積み重ねてまいりました。
保温工事と密接に関わるラッキング工事ですが、実際にどのような施工が行われているのかイメージしにくい方も多いかと思います。
今回は、代表的なラッキング工事の施工例をご紹介いたします。

補給水槽まわりの配管ラッキング施工

補給水槽は屋上に設置されているケースが多く、消火設備として適切に機能するよう、常時配管内の水を満たしておく役割を担っています。
しかし外気温の影響を受けやすいため、凍結対策として配管に保温施工を施し、その外側を保護する目的でラッキング工事を行います。
屋外環境では雨・紫外線・風が加わるため、金属保護材が劣化しやすく、耐候性を確保する施工が欠かせません。
また、水槽本体にも凍結の恐れがある場合には、保温板金による追加対策を行うことで、設備全体の保護性能を高めることができます。

既設ラッキングの劣化部を改修するケース

断熱材やラッキング材は経年によって性能が低下し、特に屋上配管はサビ・腐食が進みやすい環境にあります。
そのまま放置すると、保温材が水分を含んでしまい、本来の断熱効果が大幅に損なわれてしまう可能性があります。
軽度のサビであれば、研磨して腐食を除去したうえでアルミテープや防水材を用いた補修が可能です。
定期的に状態を確認し、早期にメンテナンスを行うことで、交換コストを抑えつつ長期的な設備保護につながります。

ラッキングを全面的に再施工する場面

点検を怠ってしまうと、ラッキング材の変色・脱落や断熱材への浸水といった深刻な劣化が進む場合があります。
このような状態が確認された際は、既設材をすべて撤去し、新しい保温材・ラッキング材へ交換する必要があります。
学校・ビル・工場など敷地規模の大きい建物では、安全確保のため足場を組んで作業を行うケースも多くあります。
適切な再施工により、配管設備の寿命延長や省エネ効果の向上が期待できます。

水野工業へお気軽にご相談ください!

弊社では、ラッキング工事をはじめとした保温・断熱・板金工事を幅広く承っております。
小規模な補修から大規模設備の施工まで、専門知識を持つ担当者が責任を持って対応いたします。
お問い合わせはお電話またはメールフォームより随時受け付けております。
保温工事や断熱施工でお困りの際は、ぜひお気軽にご相談ください。
最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。