愛知県名古屋市をはじめ県内や岐阜県・三重県などで保冷保温工事などを手がける有限会社水野工業です。
今回は、ダクト保温などで活躍する配管保温材の種類について執筆いたします。

主な素材は3種類!

◎グラスウール

繊維系の保温材の一種で、3種のなかで最も安価です。
ガラス繊維で不燃材料ではありますが、加熱により収縮が起きるため防火区画には使用できません。
湿気に弱く、繊維が水を吸うと断熱性能が下がってしまうという欠点があります。

◎ロックウール

こちらも繊維系の保温材で、湿気に弱いという特徴があります。
グラスウールと同様の施工が可能ですが、防火区画の区画貫通材として使用できるという点で異なります。
建築物の断熱としては、鉄骨造の構造材などにロックウール吹付(石綿吹付)が多く利用されております。

◎ポリスチレンフォーム

発泡プラスチック系の保温材の一種で、繊維系の保温材よりは高価ですが、発泡プラスチック系の中では最も安価です。
いわゆる発泡スチロールなので難燃性ですが熱に弱く、防火区画に使用できないのはもちろんのこと、80℃以上を超える高温の配管にも使用できません。
ただし湿気には強いため、結露の危険性が高い冷温水配管などに利用されます。

施工のご相談はお気軽に

上記のような保温材を用いた施工のことなら、有限会社水野工業におまかせください。
東海エリアを中心に全国各地のご依頼に対応いたします。

「しばらく実施していない保温工事の点検をお願いしたい」
「経験豊富な業者に長持ちする断熱工事を依頼したい」
などのようなご要望にも真摯にお応えいたしますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。


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