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ロックウールとグラスウールそれぞれのメリット

こんにちは!名古屋市をはじめとした愛知県など東海三県で、保温工事・断熱工事・ラッキング工事を一貫して手がける有限会社水野工業です。
平成16年の設立以来、地域に根ざしながら業務を拡大してまいりました。
保温工事でよく使用される材料として、ロックウールとグラスウールがあります。
今回は、それぞれの特徴とメリットについてご紹介いたします。

歴史ある商材「ロックウール」

ロックウール
ロックウールは昭和13年に工業化され、建築物の保温や防火・耐火材として豊富な実績を持つ素材です。
玄武岩などの天然岩石を主原料とする人造鉱物繊維で、パイプ状やボード状など用途に応じた形状で製品化されています。
非常に細かい繊維が隙間に空気を多く含み、水が入りにくいため保温・保冷性能に優れています。
水をはじくため結露を防ぎ、土台の腐食や白アリ発生も抑えることが可能です。
さらにカッターで簡単に切断でき、現場での取り扱いも容易な点が魅力です。

地球にやさしい「グラスウール」

グラスウールはガラスを原料に繊維化した素材で、機能性・経済性・環境面において多くのメリットがあります。
細いガラス繊維の間に空気を閉じ込めることで、空調ダクトや給排水管の保温・保冷材として高い断熱性能を発揮します。
また、空調ダクトそのものが軽量な「グラスウールダクト」を使用すると、工期短縮にもつながります。
さらに、原料の8割以上が資源ごみからリサイクルされたガラスであるため、施工時に発生する端材も再利用可能で、環境にやさしい素材です。

有限会社水野工業へご相談ください

水野工業施工例
有限会社水野工業では、配管の保温・保冷をはじめとする保温工事・断熱工事を承っております。
豊富な施工実績と専門技術を活かし、高品質な施工をご提供いたします。
配管の保温工事をご検討中の方は、お気軽にお問い合わせください。
随時、新規受注を受け付けており、お電話またはメールフォームからご連絡いただけます。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。